京都の障害者支援・障害福祉サービス

社会福祉法人
京都国際社会福祉協力会
Kyoto International Social Welfare Exchange Centre

TEL075-612-1506
(電話対応)火~土 9:00~17:00




京都市みぶ障害者授産所 就労継続支援B型事業所

施設概要
名称
京都市みぶ障害者授産所(多機能型)
事業所種別
就労継続支援(B)型
開設
昭和61年10月1日〈平成24年4月1日多機能型に変更〉
定員
20名
対象
18歳以上の障害者で原則として自力で通所できる人
建物構造

鉄筋コンクリート造り10階建て(3階部分を使用)
作業室・事務室・食堂・相談室・静養室
職員

管理者・サービス管理責任者・生活・職業支援員・目標工賃達成指導員・嘱託医等
所在地
〒604-8804  京都市中京区壬生坊城町19-4 3F
電話 ・FAX番号
【TEL】075-822-0547  【FAX】075-822-0400
施設の特色
京都市みぶ障害者授産所は、身体障害者授産施設として旧中京区役所朱雀支所を改修して昭和61年10月に開所し、同時に京都市みぶ身体障害者福祉会館を併設しています。
その後の法律改正等をふまえて、平成24年4月から多機能型施設・就労継続B型授産所に移行し、「みぶ障害者授産所」と生活介護事業所「ふきのとう」として運営しています。
当施設は、市内の中心部の四条大宮から近く交通アクセスに優れた場所に立地しており、エレベーター等バリアフリー機能を備えています。
活動内容
基本目標
労働を通し働く喜びを得るとともに,自立生活の確保を図る。
  • 収益の安定した授産科目と作業量の確保を図るとともに利用者の自立に向けた取組みを行う。
  • 利用者及び職員の意識変革を図るとともに利用者の生活実態に基づいた個別支援計画を立て、自己決定を基本とした自立生活の確保を図る。
授産内容
【企業の下請け】
・建築金物の加工・組立(引戸用のアルミサッシ、ヒンジ)、仏具の加工、染物の梱包、電工部品の組立
・ロウソクや線香の箱詰め、手芸品のアッセンブリー等
【自主製品作り】
・マット編み・その他
授産収益は全額、工賃として利用者に支払います。
一日の流れ 日課
9:00~9:10
朝礼、ラジオ体操
9:10~10:25
作業
10:25~10:40
休憩
10:40~12:00
作業
12:00~13:00
昼食・休憩
13:00~14:10
作業
14:10~14:30
休憩
14:30~15:45
作業
15:45~16:00
清掃・終礼
【行事等】
利用者のニーズに基づいた小グループのコース別行事、ボーリング、クリスマス会、花見をかねた自然に親しむ会、慰労会など
開発的福祉を目指して
社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会について
当法人は昭和48年に京都市との連携のもと、
  • 社会福祉人材の育成・研修
  • 海外経験交流
  • 福祉インフォメーション
  • 相談療育等サービス
などの諸事業の実施を目的に設立されたもので、平成25年現在、研修・研究・海外経験交流事業の拠点施設としての京都国際社会福祉センターを中核に実践活動の場として知的障害者を対象とした就労継続支援事業A型1事業,B型4事業、共同生活援助事業1事業、障害児通所支援事業1事業、身体障害者を対象とした福祉会館1、就労継続支援事業B型及び生活介護事業との多機能型1事業、障害者相談支援1事業の運営に当たっている。
開発的福祉をめざして
法人傘下の各授産施設においては、法人の理念である「すべての人に働く喜びとのぞみを」の実現に向け取組んでいるが、収益性と安定受注の点で多くの課題を抱えている。
現在、法人の更なる発展をめざし「開発的福祉」をキーワードに就労支援事業所が合同し、自主製品の開拓や営業活動の強化、更に利用者の能力開発など創造的授産活動の実現に向け取り組んでいる。
活動風景など
  
アクセスマップ
交通
市バス・京都バス・阪急電車・京福電車 四条大宮駅下車 四条通西へ約200m

みぶ自立生活支援センター 「ふきのとう」 生活介護事業所 
施設概要
名称
みぶ自立生活支援センター 「ふきのとう」
事業所種別
生活介護事業
開設
平成18年10月1日
利用定員
15名/日
対象




障害支援区分3以上、又は50歳以上で障害支援区分2以上の常時介護を必要とする障害者
(生活介護A)重度重複障害者 療育活動が中心で送迎を必要とする者
(生活介護B)原則自主・単独通所が可能で日常生活が自立している者
 車椅子利用等で送迎が必要であるが軽作業ができる者
建物構造

鉄筋コンクリート造り10階建て(2階部分を使用)
療育室・(事務室・静養室・相談室等は授産部と共用)
職員
管理者(所長)サービス管理責任者 支援員 看護師 嘱託医
所在地
〒604-8804  京都市中京区壬生坊城町19-4 2F
電話 ・FAX番号
【TEL】075-822-0548  【FAX】075-822-0455
沿革
養護学校を卒業しても通う施設もなく,家族と共に再び在宅生活を余儀なくされていた重度・重複の障害のある人に対し、社会から隔絶されることなく集団生活が継続できるよう、社会参加と仲間づくりをめざし、親の強い願いのもと京都市が全市にさきがけて開始した事業です。
事業について
事業目的
障害者自立支援法(平成25年4月1日から障害者総合支援法)の趣旨に則り,利用者が居宅において自立した日常生活を営むことが出来るよう,生活介護事業の円滑な実施を図ることを目的としています。
事業内容
障害者総合支援法に規定される指定障害福祉サービスの生活介護事業所として利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことが出来るよう、常時介護を要する利用者に対して排泄及び食事の介護、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他の便宜を効果的に行ないます。
  • 生活介護計画の作成
  • 食事・排泄等の介護
  • 日常生活上の支援
  • 軽作業等の生産活動
  • 創作的活動
  • 送迎サービス(生活介護Aのみ)
  • 給食サービス
  • その他目的達成のため必要な取組
事業実施地域
全市(ただし、生活介護Aは送迎が,Bは自主通所が可能な範囲)
サービス提供日と時間
(1)サービス提供日  毎週月曜日~金曜日
(2)サービス提供時間
生活介護A 午前10時30分~午後3時30分(送迎時間を除く)
生活介護B 午前 9時00分~午後4時00分
費用負担
利用料(法に基づく負担額)
給食費(実費、ただし公費による助成がある)
送迎費(送迎サービスを利用する者、実費)
その他(行事など特別な取組みに要する費用)
*市民税非課税世帯は利用料の負担はなく、また給食費は現在1食300円となっています。送迎費の実費は当施設では現在、徴収していません。
買い物費用、喫茶費用、実習材料費などの個人で消費するものは実費負担です。
支援目標
  • 「どんなに重い障害があっても、社会から隔絶されることなく、社会的集団の場を保障する」
    そのため、仲間作りと社会参加への取り組みを行う。
  • 「すべての人に働く喜びとのぞみを」という法人の理念のもと、障害程度に関わりなく、一人ひとりの能力を開発し生産活動に取り組む。
支援内容 生活介護A
仲間との交流を図る中で個々の利用者の意思や感情表現を引き出し,自己主張等の表現が出来るようにするなど自己実現に向けた取組を行ないます。
事業所内での取り組み
  • 作業活動 働く喜びと生きがいを探求します。
  • 創作活動(パーソナル)
    利用者の個性や特性を生かした個人又はグループによる自主創作活動を行ないます。
  • スポーツ等によるリハビリテーション活動
事業所外における活動
  • 社会資源活用の機会の提供
  • 社会参加の促進と市民啓発
  • リフレッシュ
    * グループごとの1日行事(年2回)と花見、紅葉狩り各1回
    喫茶店、買い物、郊外散策、施設・文化財の見学等
一日の流れ
9:00~10:30
送迎
10:30~12:00
グループタイム
12:00~13:00
昼食・休憩
13:00~15:30
個別プログラム
15:30~17:00
送迎
支援内容 生活介護B
社会との接点が非常に少ない利用者に対し、作業と生活指導の場を通し利用者同士との出会いや交流の場をつくり、社会の中で自立した生活ができることを目的として次のサービスを提供します。
  • リハビリテーションとしての授産作業
  • 生活支援
    *生産活動に従事している利用者に対しては,収益に見合った工賃相当額を支払います
一日の流れ
9:00~9:30
朝礼・バイタルチェック・体操
9:30~12:00
軽作業・PT訓練
12:00~13:00
昼食
13:00~15:30
軽作業・茶話会
15:30~16:00
体操・掃除・終礼
アクセスマップ
交通
市バス・京都バス・阪急電車・京福電車 四条大宮駅下車 四条通西へ約200m